韓国ドラマ『誰だって無価値な自分と闘っている』の日本配信はどこで見られる?視聴方法を紹介

みんなが自分の無価値さと戦っている

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韓国ドラマ『誰だって無価値自分闘っている』は、『マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~』や『私の解放日誌』を手掛けた“ヒューマンドラマの神”パク・ヘヨン作家の最新作です。

演出は椿の花咲く頃のチャ・ヨンフンだから泣かせにきてるやつよねコレ

ナビ子

嫉妬や劣等感、不安に苛まれながらも「自分」を探していく大人たちを描く群像ドラマで、舞台は映画業界。

デビューできない志望監督ファン・ドンマン(ク・ギョファン)と、鋭い批評で“斧”と呼ばれるプロデューサーのピョン・ウナ(コ・ユンジョン)を軸に、止まっていた心が少しずつほどけていく過程が丁寧に描かれます。

派手な事件で盛り上げるのではなく、視線や沈黙、何気ない一言で感情が揺れる“余白のうまさ”が最大の魅力。登場人物それぞれの痛みが交差し、気づけば自分の傷までそっと撫でられるような、静かに効く一作に注目です。

そこで日本配信予定と視聴方法、作品情報などをまとめました。

誰だって無価値な自分と闘っているポスター出典:JTBC誰だって無価値な自分と闘っているポスター

韓国ドラマ『誰だって無価値な自分と闘っている』はNetflixやAmazonプライムなどで見られる?動画配信状況一覧

韓国ドラマ『誰だって無価値な自分と闘っている』の配信はどこで見られるのか?NetflixやAmazonプライムなどの動画配信状況を一覧でまとめました。

注意
配信状況は2026年4月24日時点のものです。現在の配信状況については各公式サイトもしくはアプリをご確認ください。
誰だって無価値な自分と闘っている
動画配信状況一覧
サブスク
サービス名
配信状況 月額料金(税込)
無料お試し期間
Netflix ◎独占配信中 890円
~2,290円
なし
Amazon
プライム・ビデオ
× 600円
30日間
U-NEXT × 2,189円
31日間
楽天Viki × 600
~1,700円
7日間
Hulu × 1,026円
なし
ディズニー
プラス
× 1,250
~1,670円
なし
Lemino × 1,540円
31日間
ABEMA
プレミアム
× 680
~1,180円
なし
FOD
プレミアム
× 976
~2,090円
なし
TELASA × 990円
なし
DMM TV × 550円
14日間

韓国ドラマ『誰だって無価値な自分と闘っている』は2026年4月19日よりNetflixで独占配信スタート。そのため、Amazonプライム・ビデオやディズニープラス、U-NEXTなどでは配信されず視聴できませんので注意しましょう。

配信スケジュールは、毎週日曜・月曜に新エピソードが追加される形です。全12話構成のため、予定どおり配信が進めば、最終話となる第12話は2026年5月25日(月)に配信される見込みです。

なお、配信日はNetflixや韓国での放送スケジュールにより変更される場合があります。最新の配信状況は、Netflix公式ページで確認しておくと安心です。

韓国ドラマ『誰だって無価値な自分と闘っている』作品情報

作品情報
  • 原題(韓国語):모두가 자신의 무가치함과 싸우고 있다
  • 英語タイトル:Everyone is Fighting Their Own Worthlessness
  • 日本語タイトル:誰だって無価値な自分と闘っている
  • 略称:모자무싸(モジャムッサ)
  • 放送局:JTBC
  • 韓国放送期間:2026年4月18日~放送中
  • 放送時間:毎週土曜 22:40~、日曜 22:30~
  • 話数:全12話
  • ジャンル:ヒューマンドラマ、心理ドラマ、群像劇
  • 脚本:パク・ヘヨン(『マイ・ディア・ミスター』『私の解放日誌』)
  • 演出:チャ・ヨンフン(『椿の花咲く頃』『気象庁の人々』『サムダルリへようこそ』)
  • 制作:スタジオフェニックス、SLL、スタジオフロウ
  • 主な出演:ク・ギョファン、コ・ユンジョン、オ・ジョンセ、カン・マルグム、パク・ヘジュン、ペ・ジョンオク、チェ・ウォニョン、ハン・ソナ
  • 日本配信:Netflixで配信中

韓国ドラマ『誰だって無価値な自分と闘っている』のあらすじ

物語の中心となるのは、映画監督デビューを夢見ながら、20年ものあいだ思うような結果を出せずにいるファン・ドンマン。

大学時代に同じ夢を語り合った映画サークルの仲間たちは、監督やプロデューサー、制作会社の関係者として次々と成功していく。けれど、ドンマンだけはなかなか自分の作品で世に出ることができず、成功した友人たちの姿を見るたびに、焦りや嫉妬、自己嫌悪を募らせていく。

そんな彼が出会うのが、映画会社で企画プロデューサーとして働くピョン・ウナ。過労で心をすり減らしていた彼女との出会いをきっかけに、ドンマンは自分自身の価値と向き合い始める。

本作は、うまくいかない人生への焦り、他人と比べてしまう苦しさ、そして「自分には価値がないのではないか」という痛みに揺れる人々を描いたヒューマンドラマです。

韓国ドラマ『誰だって無価値な自分と闘っている』のキャスト

誰だって無価値な自分と闘っているキャスト出典:JTBC誰だって無価値な自分と闘っているポスター

主要キャスト
  • ク・ギョファン/ファン・ドンマン/映画界の有名な集まり「8人会」のメンバーでありながら、20年ものあいだ監督デビューできずにいる予備映画監督。自分の無価値さが露呈することを恐れ、虚勢や長話で不安を隠しながら生きている。
  • コ・ユンジョン/ピョン・ウナ/映画会社チェフィルムのプロデューサー。鋭いシナリオ分析力から「斧(ドッキ)」という異名を持つ。表向きは冷静に見えるが、内面には怒りや恐れ、過去の傷を抱えている。
  • オ・ジョンセ/パク・ギョンセ/映画会社コバクフィルム所属の映画監督。長編映画を手がけてきた人物だが、最新作の不振をきっかけに劣等感に揺れている。ドンマンに対して複雑な感情を抱き、2人の緊張関係が物語の大きな軸となる。
  • カン・マルグム/コ・ヘジン/映画会社コバクフィルムの代表で、ギョンセの妻。現実的な判断力と包容力を持ち、ドンマンとギョンセの間に生まれる葛藤にも関わっていく人物。
  • パク・ヘジュン/ファン・ジンマン/ドンマンの兄。かつては詩を書いていた元詩人だが、現在は日雇い労働の現場を転々としながら暮らしている。ドンマンとは似ているようで違う“うまくいかなさ”を抱えた存在。
  • ペ・ジョンオク/オ・ジョンヒ/主要人物のひとり。人生の痛みや人間関係の複雑さを物語に加える存在として登場する。
  • ハン・ソナ/チャン・ミラン/主要人物のひとり。映画業界の人々が抱える不安や葛藤を描く群像劇の中で、物語に厚みを与えるキャラクター。
  • チェ・ウォニョン/チェ・ドンヒョン/主要人物のひとり。ドンマンや8人会の人間関係に関わる人物として登場する。

韓国ドラマ『誰だって無価値な自分と闘っている』の注目ポイント

① パク・ヘヨン脚本が描く、“無価値感”という深いテーマ

『マイ・ディア・ミスター〜私のおじさん〜』や『私の解放日誌』で、登場人物の孤独や救いを繊細に描いてきたパク・ヘヨン作家の新作です。本作では、嫉妬や劣等感、不安といった現代人にも身近な感情を軸に、「自分には価値がないのではないか」と立ち止まってしまった人々の再生を描いていきます。

② ク・ギョファン×コ・ユンジョン×オ・ジョンセの濃密な共演

独特の存在感を放つク・ギョファン、透明感と芯の強さを併せ持つコ・ユンジョン、そして確かな演技力で作品を支えるオ・ジョンセ。さらにカン・マルグム、パク・ヘジュン、ペ・ジョンオク、ハン・ソナ、チェ・ウォニョンまで加わり、群像劇としてもかなり見応えのあるキャスティングです。

③ 「自分だけ取り残されている」という痛みに刺さる物語

ドンマンは、周囲の友人たちが映画業界で結果を出していく中、ひとりだけ監督デビューできずにいる人物です。誰かの成功を素直に喜べない気持ち、比べたくないのに比べてしまう苦しさ、自分だけが止まっているような焦り。本作は、そんな感情をきれいごとにせず、痛みごとすくい上げるようなドラマになりそうです。

④ チャ・ヨンフン演出が生み出す、温かくも苦い人間ドラマ

『椿の花咲く頃』や『サムダルリへようこそ』などを手がけたチャ・ヨンフン監督が演出を担当。パク・ヘヨン作家の深いセリフと、チャ・ヨンフン監督の温もりある視線が合わさることで、重いテーマでありながらも、どこか救いのあるヒューマンドラマとして描かれることが期待されます。

まとめ

まとめ
  • 韓国ドラマ『誰だって無価値な自分と闘っている』は、JTBCで2026年4月18日から放送中のヒューマンドラマです。
  • 日本ではNetflixで2026年4月19日(日)から独占配信されています。
  • 配信スケジュールは毎週日曜・月曜に新エピソードが追加される形です。
  • 話数は全12話。韓国では2026年4月18日から5月24日まで放送予定です。
  • 脚本はパク・ヘヨン、演出はチャ・ヨンフン。『マイ・ディア・ミスター〜私のおじさん〜』『私の解放日誌』の作家と、『椿の花咲く頃』『サムダルリへようこそ』の演出家が組んだ注目作です。
  • 主演はク・ギョファン、コ・ユンジョン、オ・ジョンセ。成功した友人たちに囲まれながら、自分の価値を見失っていく男の心の葛藤を描く群像劇です。